ISZ™ 仕訳AI使い方動画(操作ガイド) 無料で試す

番外編 JDL(IBEX会計・組曲Major)に仕訳 CSV を取り込む:領収書の AI 読み取りから会計データ変換まで

ISZ 仕訳AI 操作ガイド / 動画 2:55 / 公開: 2026/10/31

JDL(IBEX会計・IBEXクラウド組曲Major)を使う会計事務所・税理士事務所向けに、ISZ 仕訳AI で読み取った仕訳を JDL の「会計データ変換」用 CSV で取り込む流れを約3分で紹介します。帳簿と決算は今までどおり JDL で、入力だけを AI に。

目次(クリックでその場面から再生)

  1. オープニング
  2. STEP1 企業を登録して会計ソフトを JDL に
  3. STEP2 JDL の科目一覧・補助一覧を取り込む
  4. STEP3(任意)過去の仕訳を取り込んで記帳の傾向を学ぶ
  5. STEP4 領収書・請求書を AI で読み取る(証憑ID)
  6. STEP5 原本と並べて確認・確認済み(ロック)
  7. STEP6 JDL 用の CSV を書き出す(出力済みの管理)
  8. 書き出した CSV の中身(課区・税区・登録番号・証憑ID)
  9. STEP7 JDL の「会計データ変換」で取り込む
  10. まとめ・解説記事

この回でできること

  • 企業を登録して、連携する会計ソフトを JDL にする
  • JDL の科目一覧・補助一覧をそのまま取り込む(科目コード・課区・税区・諸口・補助コード)
  • (任意)過去の仕訳一覧を取り込み、取引先ごとの記帳の傾向を AI が記帳マニュアルにまとめる
  • 領収書・請求書の AI 読み取りと証憑ID(6文字)、通帳は銀行照合で取り込んで照合
  • 原本と並べて確認し「確認済み(ロック)」にする
  • JDL IBEX会計・組曲Major(3桁・4桁)の会計データ変換用 CSV を書き出す(確認済みだけ・まだ出力していない仕訳だけで二重取込を防ぐ)
  • CSV の中身(課区・税区・インボイスの経過措置、摘要の末尾の登録番号・証憑ID)と JDL の「会計データ変換」での取込の流れ

こんな方に

  • JDL を使いながら、領収書・通帳の入力を減らしたい会計事務所・税理士事務所の方
  • 顧問先の記帳代行で、証憑の入力と JDL への取込を効率化したい方

文字起こし

動画のナレーションの全文です。見出しの時刻を押すと、その場面から再生します。

オープニング

JDL は今のまま、入力だけを AI に。その手順をご紹介します。準備は最初の1回だけ。あとは毎月、読み取り、確認、書き出しを繰り返します。

STEP1 企業を登録して会計ソフトを JDL に

まず、顧問先の企業を登録し、連携する会計ソフトに JDL を選びます。記帳だけを任せるなら、使い方は「記帳して会計ソフトへ出力」に。

STEP2 JDL の科目一覧・補助一覧を取り込む

次に、JDL から書き出した科目一覧を、そのまま取り込みます。科目コード、課区・税区、諸口のコードまで、JDL の内容がそろいます。補助一覧も同じように取り込むと、銀行や取引先の補助科目と、補助コードが入ります。

STEP3(任意)過去の仕訳を取り込んで記帳の傾向を学ぶ

必要なら、過去の仕訳一覧も取り込めます。形式は自動で判定され、取り込む前に全件を点検します。取り込んだら、「過去の仕訳から記帳の傾向を学ぶ」を押します。取引先ごとの決まりを AI が記帳マニュアルにまとめ、証憑の読み取りに使います。

STEP4 領収書・請求書を AI で読み取る(証憑ID)

ここからは毎月の作業です。領収書や請求書を、まとめてドロップ。AI が日付・取引先・金額・登録番号を読み取って、仕訳にします。証憑には、それぞれ6文字の証憑IDが付きます。通帳は「銀行照合」から取り込み、仕訳と照合します。

STEP5 原本と並べて確認・確認済み(ロック)

仕訳帳では、原本を並べて、科目や税区分を確かめます。確かめた仕訳は「確認済み」にして、ロックします。

STEP6 JDL 用の CSV を書き出す(出力済みの管理)

書き出しは「会計ソフト出力」で。確認済みの仕訳だけ、まだ出力していない仕訳だけに絞れるので、二重の取込を防げます。形式は JDL IBEX会計。組曲Major や4桁の科目体系も選べます。摘要の末尾に証憑IDを付けると、JDL の摘要から原本をすぐ探せます。

書き出した CSV の中身(課区・税区・登録番号・証憑ID)

書き出した CSV は、JDL の会計データ変換の形式です。課区・税区は JDL の一覧表どおり。インボイスの経過措置も、専用の税区で出します。登録番号と証憑IDは、摘要の末尾に付きます。

STEP7 JDL の「会計データ変換」で取り込む

JDL では、「会計データ変換」で、CSV ファイルから仕訳に取り込みます。最初は数件だけで試し、科目や課区・税区を確かめてから、まとめて取り込んでください。

まとめ・解説記事

画面付きの詳しい手順は、概要欄の解説記事でご覧いただけます。

※画面はデモ用の架空の会社・取引先・登録番号です。JDL の画面は含みません。※書き出す CSV は JDL の「CSV会計データ変換」の形式に合わせています。JDL のバージョンや会計ファイルの設定で取り込みの結果が変わることがあるため、初めては少ない件数でお試しください。※JDL の操作・画面の名前は、JDL のマニュアルでご確認ください。※税務上の判断は、必要に応じて税理士にご相談ください。

ISZ 仕訳AI 操作ガイドの一覧(全12回+番外編)を見る →

記帳から決算書・申告書まで、ひとつの流れに。

顧問先は撮って送るだけ。AI が仕訳にし、「要確認」だけ確かめれば決算書・申告書まで同じ流れで。帳簿・決算書・申告書の作成は無料、AI 読み取りは登録でつく AI枠100枚(1か月有効)から。カード不要。

無料で試す(acc.isz.ai)